北朝鮮

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
詳細は「朝鮮民主主義人民共和国の歴史」を参照

金日成体制(1945年 - 1994年)


1949年 南北朝鮮の主要政党団体の集結により、「祖国統一民主主義戦線」が結成される。
1949年6月 朝鮮労働党成立。金日成が中央委員長に就任。
朝鮮戦争後、金日成が朴憲永などを粛清。
1956年4月 朝鮮労働党第3回大会開催。
1956年8月29日 ソ連派のパク・チャンオク、延安派のチェ・ジャンイクなどが金日成に粛清される。
1958年8月 社会主義制度が確立される。
1961年9月 朝鮮労働党第4回大会開催。
1968年1月23日 プエブロ号事件。
1970年11月 朝鮮労働党第5回大会開催。
1972年7月4日 大韓民国と同時に南北共同声明(七・四共同声明)を発表。
1972年 金日成の反勢力粛清が完了し、朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法が制定される。
1973年 金日成の後継者問題が浮上。金正日が政治の表舞台に出始める。
1977年 「朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法」における国家の公式理念が、マルクス・レーニン主義から主体思想に変更される。
1980年10月 朝鮮労働党第6回大会開催。
1987年1月 第3次7ヵ年計画(事実上最後の経済開発計画)の遂行に着手。(1993年に未完遂で終わる。)
1989年7月 平壌で第13回世界青年学生祭典が開催される。
1991年9月17日 国際連合加盟(大韓民国と同時加盟)
1994年7月8日 金日成死去。

金正日体制(1997年 - 現在)


1998年 弾道ミサイルテポドン1号発射。
2000年 韓国の金大中大統領との初めての南北首脳会談を実施。6.15南北共同宣言を発表。
2002年 日朝首脳会談、日朝平壌宣言。日本人拉致の事実を認めて拉致被害者5名を日本に帰国させる。
2004年 日本人拉致被害者の遺骨を返還。日本側が遺骨の正式調査を行い、他人の遺骨だと発表するが、北朝鮮側はこれに反発。
2004年12月9日 日本からの人道支援の残りの15万5000トンが停止される。
2005年2月11日 核兵器製造・保有を公式に認める。
2006年7月5日 日本海に向けて弾道ミサイルを7発発射。7発とも日本海に着弾。
2006年7月15日 国際連合安全保障理事会が決議第1695号を採択。
2006年10月9日 核実験実施を発表。
2006年10月15日 国際連合安全保障理事会が決議第1718号を採択。





  • 最終更新:2010-05-03 18:12:49

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